「学生が在学中に自らの専攻、将来のキャリアに関連した就業体験を行うこと」(文部科学省教育改革プログラムより)で学校と企業(非営利団体等も含む)との連携によって、学生が短期間企業において実習・研修的な就業体験を行う制度をいいます。
近年の、新規学卒者の雇用・就業環境は依然として厳しい環境が続いております。未就職卒業生の増加や就職後短期間での離職率の増加など大きな社会問題となっております。
[インターンシップ I ]
(1)運営委員会 インターンシップ制度の意義、趣旨を広く啓発し、多くの企業に参画してもらい、学生の送り出し、企業の受け入れなどを円滑に行うための調整機関として「奈良県インターンシップ運営委員会(構成メンバー)」を設置する。
(2)運営委員会事務局 具体的な業務を遂行するため事務局を設置する。事務局は構成メンバーを代表し、業務を統括する。
インターンシップの学習目標は就業体験による専門能力の向上キャリア意識育成であり、「事前学習→実習→(中間指導)→事後学習」をセットした、産学協同の教育システムである。従って、受け入れ企業に迷惑をかけないためにも、学習目的に沿った事前・事後教育を実施する。